All that remains here are practice pieces for vibe coding.

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This vibe coding is a continuation of edge detection.
I thought if I could get the outline, filling it in with a single color might create an animation effect. But it's not working out well. Maybe the lighting is bad.

もういっちょvibe coding。
エッジ検出の続き。
輪郭が得られればその閉面を単色で塗り潰すことでアニメ調になるかなと思って試した。パラメタをいくつか調整してはみたものの、なかなかうまくはいかず。照明が良くなかったりするかも。
もっとコンピュータパワーがあったり、処理を効率化できるのなら、エッジの時間的な平滑化(チラチラ現れたり消えたりするのを防ぐ)とか、線を細かくしつつも小さい閉面の合体とか、色の違いが大きいところは1面として単色化せずに分割とかできるのかもしれない。

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This vibe coding only did edge detection on a monochrome image, but that was boring, so I tried dancing. It turned into some shitty, clumsy dance. :(

今日のvibe codingはエッジ検出しただけなんだけれども、リアルタイムの動画でやるとそこそこ楽しいかな。
プロンプト一発でほとんどできた。
エッジ検出だけだと寂しいので、キレの無い踊りをしてみた。初老の残尿のごとくキレが無さ過ぎる。

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Did you ever play catching rain from the roof when you were a kid?
Even as an adult, I still play that game with vibe coding. I made it play sounds too.

本日のvibe codingは音遊び。
こどもの頃に軒先から垂れてくる雨を掴むような遊びをやった人も多いと思う。それで音が出るようにしてみた。
音の出る範囲(緑の線の幅)が変えられるのでメロディを演奏することも可能だけれど、演奏技術的に難しいのであきらめた。
で、やはりリアルタイム加工映像と生成音の録画っていうのは難しくて、映像と音がズレてしまう。
充分なフレームレートで映像が加工できて音が鳴らせるだけの処理ができれば良いのだけれどそれも厳しそうだし、中途半端な仕上がりにしかならない。
別のカメラで撮るのが良いかなあ、と悩む。

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Today's vibe coding is voice synthesis.
It vocalizes in real time in sync with keyboard input. Holding down the alphabet keys corresponding to Japanese vowels (aiueo) will lengthen the sound accordingly.
While the synthesized sound is a bit cheap, the real-time vocalization linked to key input is kind of interesting.

今日のvibe codingは音声合成。
キーボード入力に連動してリアルタイムに発声する。母音に対応したアルファベットのキー(aiueo)を長く押せばそれに合わせて長音化する。
現代の音声合成技術とは比較にならないほどの低レベルな合成音ではあるものの、細かいアルゴリズムを考えることもなく数時間でできることに驚き。
声帯や舌を失った人向けの音声合成アプリもあるけれど、文を入力してから発話するものがほどんどだと思う。これは慣れやコツがいるけれど、キー入力に連動したリアルタイム発声というのが面白いかな、と。

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It is the ceaseless movement of daily life that keeps a person in the memory of others.
In this vibe coding, anything that doesn't move gets blurred out.

今日はもうひとつvibe coding。これはすぐにできた。
カメラ画像を録画したいけれど、人物以外の背景は生活感溢れているし、あまり写したくないじゃん。で、動きのない部分はモザイクをかけるようにした。
やってみたけど、そのままだとあまり面白くはないかな。
日々の絶え間のない動きがその人を他者の記憶に留めるのだ、とかいうコンセプトってことにしよう。タイトルは "忘却への抗い" ってところか。

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With this vibe coding, you can play drums while headbanging. Now heavy metal fans can become performers too.
This is a software recreation of a work by the electronics crafting unit "Happy Star Interface".

今日のvibe coding……と言いたいところだけれど、うまくいかずに音を鳴らすタイミングの判定は人力コーディング。処理能力不足で、フレームレートや解像度をだいぶ落とした。なかなか難しい。
20年以上前にハッピースターインターフェースという電子工作ライブユニットのヘッドバンギングして音を鳴らすという作品を拝見した。
音楽に人間がノって合わせるのではなく、音のほうが人間に合わせるわけで、人間ファーストとも言えるw
その後、僕も真似してArduinoと水銀スイッチを使いMIDIリズムマシンを鳴らすものを作った記憶がある。
今回はそれを画像処理で。何度もデバッグと調整をしてクラクラしてきたので、このへんでやめておく。

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This vibe coding is the basics of body detection. Since that alone is boring, I tried some pantomime ;p

環境構築に時間がかかって今日はこれしかできなかった。なかなか動作環境ができずにAI(Gemini CLI)が何度も「イライラします」と言っていたw
とりあえずパントマイムしてみた。

You can try this app in your web browser.

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This vibe coding is pretty basic. I made it so that when my slap my face, a wave effect appears on the video.
Actually, this effect only reacts to sound, though ;p

今日最後のvibe coding。音で映像にエフェクトをかけた。地味だけれど、試行錯誤で一番時間がかかった。しかも、リアルタイム処理しつつファイル録画する場合、エフェクト加工した映像ファイルと音声ファイルを最後に結合する処理になるのだけれど、加工処理の重さがエフェクトパラメタによるので、パラメタによって映像と音がずれることになる。なかなか難しい。

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I've displayed the edges of moving objects with red lines and made the background resemble the movie “The Matrix.”

これもvibeなコーディングで。
背景を「マトリックスみたいにカタカナ、数字、アルファベットの緑の反転文字が流れる感じで」みたいに指定するだけでできるのが嬉しい。カタカナは化けているけど。
ちゃんと指示すれば数分。適当にやり取りしても30分かからずにできるんだもんなあ。JitterやProcessingでもなかなかそうはいかない。

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The display is being delayed more toward the bottom of the screen.

昔ソニーかなんかの博物館で見た簡単な映像処理を試した。下のほうの画素になるほど遅れて表示されるというもの。
単純な処理だけれど、Mac Pro(2013)でリアルタイム処理は厳しいっぽい。